ツール上、まずリアル調ではなくファンシー調であることを念頭に。
表現技法が様々。
極論、丸顔に黒点3つ置くだけでも、ファンシー世界では大いに「人顔」。
答えが無い分、いかに「自分なりのルール」に法則を設けるか…、それが技法となり持ち味となる。
黒い三点しか書けない人へ。
下記事項を読めば、必ず顔差を表現できるようになる。
動物共通の常識。
上から順に髪 額 眉毛 目(同列で鼻筋開始) 鼻 口髭 口(および頬) 顎先 顎髭。←Miiパーツで覚えよう。
額と鼻筋は地続き。
鼻が最も前方。
パース的に、上から見下ろせば額がより広く、下から見上げればその逆となって映る。
パースマジックも利用すれば、表現幅が拡張される。
但しあくまでアートに留めるべし。
多角アングル非対応となってしまい、スマブラなどの3Dゲーに出張しづらい。
3Dゲーに出張しづらい「アート系」の例↓
リザードン
ケンタロス
ナルト
バンプレスト
例えば上記リザードンの鼻 口は、あたかも突き出ているように見えるが、実は引っ込んだ顎先に鼻 口が浮いている。
上記バンプレストは、出張先で表情リアクション(マリオカートで勝利表情など)を行った際に、アートが容易く崩れてしまう。
出張先次第では、豊富な衣装を着せられる。
例えば、千手扉間にこんな額当てモドキ(↓)を付けずとも、もっと自然な額当てがスマブラにある。
扉間
ハーディン(皇帝時と将軍時)
ハーディン知らない人は【紋章のビラク】で検索してね。
(事実改竄)
続いて、獣のように気高く整った美男美女顔。
全体的に堀が深いEライン。
額 眼窩 鼻 顎先が凸。一方で目 口は凹。←小柄カワイイ系は鼻の下すべて凹でもOK。
眉毛が眼窩上辺に沿っている場合が多い。
両目が適度に離れている。←離れすぎは魚系。
目は(パース次第だが)水平よりも釣り上がり気味。
目頭が太くも下方に尖っていて、且つ目尻が上がっていれば、美しい猫目。←単に尖っているだけでは不愛想。
鼻全体(=獣で言うと吻)が長くて高い。
鼻 口 顎先が一体化しているほどに近い。←この逆が猿系。
そこに個体差などを反映。
ゴツ系やモッチリ系は額広め 輪郭太め の場合が多い。
眉毛を下げれば額広く映り、口を上げれば輪郭太く映る。
スリム系はその逆の場合が多い。
カスタマーサービス(3DS/WiiU表現)
ゴツ系
ナックルジョー
モッチリ系
ピカチュウ
モッチリ系
自分の表現に限界を感じても、なるべく現状を破ろうとした痕跡を残せ。
それがフィードバックにもなる。
何より「表現に責任を取ること」だ。
オロティマル?
喋りそうなルカリオ
プクリン着た危険人物