異世界転生はダサい!
なぜかって?
「転生してもどうせ転生前と同じだろ」と思えるほどに色々欠落した奴らが、揃ってこういうのに憧れがち!
自分のショボさは全て「他者含む周囲(=現実)」のせい、って感じだろ?
例えば…。
目立って先導力ある純人間に対し、どうせ「あれ主人公補正のおかげ」だとか嫉妬しやがんだろ?
あのさぁ、成人にもなって物事を正面主張できない奴は、いかに自称綺麗な言い訳を持ってても概ね陰キャ自分のせいだぞ?
確かにフニャフニャ現代、運だけのゴミもいる。
むしろそいつに幸が収束していく社会構造でもある。
ならそれはそれで1人1人がそう吐いていけよ。
それすら不可ってことは、所詮陰キャ同士が運ゲ相撲し合ってるに過ぎない、つまり所詮同類やねん。
または、自分の主張にもどこか利己独善が混じってて、無意識だろうけど陰湿に叶えようとしたがってんだ。
全員が常識意見持ってりゃ世は変わる…は言い過ぎだが、常識の風潮くらいは定着していくんだよ。
極論、昭和人間共は、「気遣い努力」に反するフニャフニャを(人権忘れて)厳しく処していた。
風潮の正否はどうあれ…。
少なくとも現代オマエらは逆に「前進=格好悪い攻撃対象」っていう意思しか無いから、どこへも進めねぇんだわ。
陰キャ日本人種の限界。だから異世界転生とかに逃げてる現状。
こうも魂ごと汚れきっている奴らがいくら転生しても同じ。
『本意』を正面発揮するにもせいぜい反抗期以下の逆ギレ表現が限度。
こんなんが成人過半数占めててダッサイ死ね。
で、それも周囲のせいにして「思い通りに進めねぇ!世が歪みすぎ!」だとか抜かしてんだろ?
で、異世界に憧れる。
言っとくけど、それ異世界でも何でもねぇから。
人類記憶上において一切無価値なゴミ想像。
社会で本能否定され、人間原子的に『キャンプ配信』で自分を立て直す/証明していく、ってのは全然分かる。
俺とて、(キャンプはしてないけど)そのくらい追い詰められた経験がある社会不適合者、今やご覧の通りのデモリスト。
でもさすがに『異世界転生』はいくらゴロゴロ娯楽分野と言えど生理的無理キモい。
…しかし。
そんな俺も、かつて小6の頃だが、『異世界転生』のような台本を具体的に描いていた。
つまりオマエらは、俺の小6以下。
現在でもギリ思い出せる。
なぜなら当時熱中していたFFシリーズの乗っかりが多いから。
「FFという先駆者」ありきの個人台本。あくまでFF支持の一環。
まぁそこに転生というか、現実との融合を夢見た感じ。
当時2005年ごろは、まだ『異世界転生』の分野なんて存在していなかった…はず。
つまり俺は(自称)先行的にこれを描いていたのだ。
その台本を現在自分視点&説明形式で載せていく。
⇒次回記事へ
半ば自己懺悔、半ば小6見本として。
だってさぁ、現在流行りの転生系は設定補完も等価交換も無しに、突然の御都合チート入手、しかも周囲を我が道具以下にしか思わない利己以下展開が結論だろ?