ホスト(部屋リーダー)用。
おすすめのルール設定。
まずは2種ある初期設定『コア設定/ロールの数々』のうち、役割専用コマンド全てONになっている後者が、土台としておすすめ。
この初期設定をそのまま使うには調整不届き箇所があるなぁと思い、当記事が君臨。
クルー役による作業(タスク)、対するインポスター役によるキルと妨害工作(サポタージュ)、そして会議中チャットでの推理と追放投票。
…本作はそんなタスクRPGに見せかけた対戦ゲームだ。
単なるプレイングスキルのみならず、疑われないように、発言力を得るように、組織内で信頼獲得も志していくリアル兄貴肌が求められる。
タスク完遂またはインポスター全追放でクルー勝利。
逆にクルー複数人がキルされてタスク完遂不能になればインポスター勝利。
そこで自分流の変わったルールに設定するのもいいが、当記事ではこのゲームの基礎成立を目指したいだけ。
例えば議論時間15秒からの投票時間120秒(初期設定)のままで、ゲーム成立してるか?
チャット早くて声デカい奴に皆が便乗して早トチリ投票なんてことがザラだろ?
推理の欠片も無く、ただ大衆主義の弱者共が集団で指差しするだけ。
そんな現代人のオワ習性を加速させるゲーム内容なのだ。無能共が自分達を保守したところで繁栄価値なんて無いって気付けよ…。
いやさておき。
犯人役の人数を設定する。
10人部屋ならインポスター2人。
15人みっちり部屋ならインポスター3人が丁度良い。
2人か3人かで言えば2人のほうが理想。
犯人3人もいたら周囲の誰も信用できず、タスクに集中できないわ消去法の推理も困難になるわ…。
崩されるときは無双ゲーの如く一斉に崩され、ただの鬼ごっこにしかならない。
大人数で遊びたい場合は仕方無いけど。
当然、それ未満の部屋人数なら犯人1人もあり。
10人部屋で9vs1設定、その代わりにクルー作業を増やしまくるというバランスの取り方もありだが、あまりにも作業ゲー化させると飽きる。
犯人役は、付近のクルー役をキル(=始末)可。
その充填時間を設定する項目だ。連発できないように規制する感じ。
20秒が丁度良い。
短く設定しすぎるとただの暗殺無双が可能となってしまう。
このクールタイムはキル成功後のみならず、会議後でもカウントリセットされてしまう性質上、あまり長く設定しすぎても駄目。
会議連発するクルーがいたらキル不能となってしまう感じ。
インポスターの視界範囲のこと。
初期ではクルーの1.0よりも少し広い1.5となっている。
クルーより狭く設定さえしなければ何でも良いかと。
ちなみに筆者は、クルーもインポスターも同じく1.5にしている。
ショート/ミドル/ロングのうち初期ではミドルになっている。
ショートかミドルが良い。
曖昧で申し訳ないが、どちらが最善とは言い切れない現状。
ショート設定だと、完全に隣接しないとキルできなくなり、妨害工作のドア施錠でクルーを閉じ込めてもなお避けられたり。
しかし回線次第では同期遅延に遭っている人もおり、離れた距離なのに実は同期ズレで近距離だったせいでミドル設定も恐いのだ。
ロングだけは非推奨。
間合いを取れる平地で警戒してもなおゴリ押しキルされて楽しくない。
ロングや移動速度3に設定している人は、単にキルアクションゲーとしか思っていない脳死だ。
早くても1.5倍が良い。
3倍(最大値)に設定しているリーダーは、単なる鬼ごっこ願望の脳死。
これは数秒でステージ端から端まで移動可能な速度。
一言で否定するなら、とにかく本作はスピードアクションの戦場ではない。
例えば「どこにいた」のアリバイ効力が薄まってしまったり、ドア施錠のサポタージュを入力したころには標的がとっくに部屋を出て大移動していたり、守護天使が秒速で犯人を見失ってしまったりと、もはやゲームにならない。
ステージ中央の『緊急ボタン』を押せる回数。(1人毎)
いたずらで押す人が多い現状のユーザー知能に合わせて、ここは1回に設定しよう。
タスク中にこれを全員が何度も何度も押してきたらもうゲーム進行不能。
キルクールタイムと同じくらいで。
45秒くらい。長くても60秒で。
20秒くらい。
とにかく大衆アホ早トチリ投票の防止用に、議論を長く、投票はそれより短めで。
議論タイムと合わせても計1分ほどで会議終了するという、体感的にも快適。
初期設定では、議論しながら任意タイミングで投票可能にしてあるつもりか、もはや投票時間が本体となっている。
本作にログインしておきながら何故か推理を面倒臭がっている9割ユーザー共が、短絡的に冤罪追放を多発しやがるわけ。
冤罪犯を仕立て上げた主導者がその後に裁かれることも無いあたり、コイツらマジで真実なんてどうでもいいんだなと。
さておき。
普段はOFFつまり公開投票で。
誰が誰に投票したかは推理に繋がることもある他、投票の責任感を各自に持ってもらうようにしたい。
ゲームらしく肩の力を抜きたい場合は匿名ONもアリ。
早トチリ投票が悪化してしまう場合もあるが、公平民度な部屋であれば匿名でも楽しい。
チェックマーク入ったままで。
追放対象が本当にインポスターであったか否かを確認可。
仲間意識などを煩わしく感じる場合は、チェック外すも良し。
残りインポスター人数が確認不可となり、この消えぬ警戒心がまるで個人戦のような感覚へと繋がる。
初期のままで結構。
0か1で。代わりに他のタスクを多めに。
何せ『配線修理』が簡単なようで超面倒臭い。
いつもの作業になりすぎている上、恐らく誰もがスマホ本体の持ち方を変えて行っているだろう。
にしてもゲーム内情報だけでは、どのタスクが通常/ショート/ロングなのかが全く分からん。
移動多めという意味でロングタスク。
『原子炉』除き、タスク中の隙は少なめ。
2が丁度良い。
あまりにも増やしすぎると、クルーをあちこち走らせすぎてしまい作業感。
データ送受信がどう見てもロングだが…、他は確かにショート。
通常タスクを削る分、3~5くらいに設定してOKだ。
タスク成果をアニメーションとして現すか否か。(ごく一部タスクのみが対象)
人前でこのタスクを行えば、アニメーションによって簡単にクルー証明が可能。
ONのままで結構。
「視認タスクを行ってたよ」でクルーを庇うことで信頼獲得、からの裏切りという、人狼スキルにも利用できるっちゃできる。
あまりにもクルー有利だなと思ったらOFFもアリ。
例えば10人部屋の場合、筆者的には…。
ただのクルー5人、エンジニア1人、科学者0人、トラッカー1人、守護天使1人、ただのインポスター1人、亡霊0人、シェイプシフター1人。
テキスト直接入力OFFの場合、『科学者』はほぼ使えない。
余談だが、冤罪投票が大好きならせめて面白くやれ。
ってことで全員エンジニアもアリ。