厳密には【FINAL FANTASY IV 3Dリメイク】のこと。
数字の後ろに3Dとかいう文字も並んでて、ややこしい題ではある。
もう「DSリメイク」「ポリゴンリメイク」などと呼ばせてもらうぜ、カイン。
いやお前はゴルベーザ!
この変更されたロゴも特徴。
原作FF4を遡ってみれば、スーファミ前期ソフト(1991年)。
RPG急成長期?の作品のひとつ。機械技術よりも想像力の時代だった。
レトロゲーだが、正直いつまでも楽しめる。
今やそのリメイク作品を薄型端末で起動可能という。
やるしかない。
…そう思ってすぐの事。
同社ゲー【オクトバストラベラー大陸の覇者】にてFF4コラボ開催。
期間限定クエスト(2024/06/18〜7/18)受注で、すぐにセシルが加入する。
今や少数派しか得しない特別選出。
無意識に4あたりが世界RPG基盤として浸透(侵食)しきっている、その昂然さだろう。
既に【DISSIDIA】シリーズなどで声が配役されきっているレトロ戦士達。
喋るゲームとあちこち共演しやすくなったもんだ。
本作リメイク版についても遡ってみれば、ニンテンドーDS用ソフトだった。
FINAL FANTASY IV DS …2007年発売
ポリゴン調だが立体化&声付きとなった驚き。
即ち現実化の1歩。
FF4に育てられてきたユーザー層は当時、自分の中で止まっていた想像が息を宿して前進したはず。
今やそれがタブレットアプリ向けに微調整され、手頃に振り返れるって感じ。
ここではAndroidアプリ版をプレイ。
年1回くらいの定期セールで購入してやったぜ。
意味は無いがリディアの誕生日(4月30日)でもあった。
ちなみにフルリメイクと呼べるものは現状コレだけ。
一方で2Dリメイクは、PSP版とピクセルリマスター版が主流。
リメイク多いねん。
では、冒頭の目次にて日記開始。
※初見ではない。そして本アプリ版も1周はクリア済み。今回は日記用に開始した2周目。